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PCスペック(自作)

■OS:windows10
■CPU:Core i5-8400
■メモリ:16GB(8GB*2)
■Cドライブ
システム用(M.2 NVMe SSD 500GB)
■Dドライブ
データ用(HDD 1TB)
■Eドライブ
(DVD RW)
■Fドライブ
予備(SATA SSD 250GB)

仮想マシンにCentOS8をインストールする

VirtualBoxのダウンロードとインストール

CentOSダウンロード

VirtualBox設定

新規-仮想マシンの作成
名前(任意)、マシンフォルダ(任意)、タイプ、バージョンを入力

メモリーサイズ
4096MB程度にする(PCのメモリは16GB以上推奨)

ハードディスク
仮想ハードディスクを作成する-作成

ハードディスクのファイルタイプ
VDI

物理ハードディスクにあるストレージ
固定サイズ

ファイルの場所とサイズ
仮想HDの場所と容量を入力。容量は適当に20GB

仮想ハードディスクの作成
20GBだと2~3分程度かかる

ここまででインストールする準備完了

設定-一般

設定-システム(フロッピーチェック外す)

設定-ディスプレイ(デフォルトのまま)

設定-ストレージ(ダウンロードしたOSを光学ドライブに割当)

設定-ネットワーク(アダプタ1)NATを有効化

設定-ネットワーク(アダプタ2)ホストオンリーアダプターを有効化

設定内容を確認して、起動→

Test this ...を選択(メディアをテストしてからインストール)

Checkingが100%になり、テスト結果がOKなら次画面が表示される

ここからGUIになるのでマウス操作可能

仮想マシンとローカルマシンのマウスの切り替えはデフォルトで右Ctrl

日本語を選択して続行

インストール概要(右側が切れるがインストールには問題ない)

時刻と日付をアジア・東京にする

ソフトウェアの選択(最小限のインストール)

インストール先

NAT(外部との接続)を有効にする

ホストオンリーアダプタを有効にする

ここまで設定したら、インストールを開始する

インストールには10分程度かかるのでその間にrootパスとuserを作成する

開発環境のためtestuserとして短いパスワードにした。短い場合完了を2回押す必要がある。

rootパスワードと、ユーザーの設定が終わったらインストールが終わるまで待つ

インストール完了すると、右下に再起動ボタンが表示されるので押す

再起動すると再度インストール画面が表示されるので×ボタンで一旦仮想マシンの電源を落とす

virtualboxの設定-ストレージの「仮想ドライブからディスクを除去」を選択

ディスクが空になったことを確認してOK

ここまででCentOSのインストール完了