WEBプログラミング入門

VSCodeでPHPデバッグする

VSCodeに拡張機能をインストール

php debugで検索して下記拡張機能をインストール

Xdebugインストール

Xdebug公式
  1. トップページDocumentationをクリック
  2. DocumentationのInstallationをクリック
  3. Compileの見出しのところにある、wizardをクリック
  4. php情報を貼り付けるエリアがあるので、インストールしているphp情報をファイルに書き出す。
  5. 例えばFドライブ直下にphpinfo.txtというファイル名で作成する場合はコマンドプロンプトで以下コマンドを実行 php -i > F:\phpinfo.txt

    ※-iはphpをコマンド実行する際のオプション公式マニュアル

  6. 書き出されたテキストファイルを開き内容を全選択してコピーctrl+A,ctrl+C
  7. wizardに貼り付けctrl+v
  8. 貼り付けたらAnalyse my phpinfo() outputをクリック
  9. インストールするバージョンのリンクが表示されるのでクリックしてダウンロード

ダウンロードしたファイルの設置場所

C:\xampp\php\extにダウンロードしたDLLファイルを移動する。対象フォルダ上でShift押しながら右クリックするとフルパスがコピーできる。

php.ini末尾にコード追記

php.ini
[XDebug]
xdebug.remote_enable = 1
xdebug.remote_autostart = 1
xdebug.remote_connect_back = 1
xdebug.remote_port = 9000
zend_extension = "C:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.9.6-7.4-vc15-x86_64.dll"
xdebug.remote_enable = 1
リモートで動かせるようにする
xdebug.remote_autostart = 1
最初から起動状態にしておく
xdebug.remote_connect_back = 1
1 にするとPHPにアクセスした側の IP アドレスに自動的につなぐようになる。
xdebug.remote_port = 9000
ポート番号
zend_extension = C:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.9.6-7.4-vc15-x86_64.dll
dllの設置フルパス(環境によってバージョンが違う)

詳細は公式ドキュメント参照

VSCode設定

デバッグ設定ファイルの作成

  1. デバッグしたいワークスペースを開き、アクティビティーバーのデバッグをクリック
  2. デバッグ設定ファイルがなければ、”launch.jsonファイルを作成します”をクリック
  3. 環境の選択でPHPを選ぶと/.vscode/launch.jsonファイルが作成される。

デバッグの流れ

自分で設定を追加することもできるが、デフォルトだと"Listen for XDebug","Launch currently open script"からデバッグ方法を選択してデバッグ実行する。
F5を押して、右横の下三角をクリックすると選べる。下記画像参照

Listen for XDebugの場合

  1. 行番号の左にブレークポイントを作成
  2. デバッグの開始(F5)
  3. 対象ページ再読み込みでデバッグ開始
  4. ページ遷移やステップ実行など

Launch currently open scriptの場合

  1. 行番号の左にブレークポイントを作成
  2. デバッグの開始(F5)
  3. ステップ実行など
関連リンク