WEBプログラミング入門

メールの基本

SPFの知識

SPFを正しく設定していないと、なりすましメールとして判定される。

設定確認

レンタルサーバー(Xserverの場合)は最初から自動で設定されている。サーバーパネル→DNSレコード設定→対象のドメイン→DNSレコード一覧のTXTに記載がある。

GmailやY!mailでSPF確認

簡単に確認するにはgmailやヤフーメールでメールソースを確認する。Received-SPF: passであればOK。なりすましはReceived-SPF: failとなる。※outlookやthunderbirdはメールのソースにSPFの記載がない。

サーバー移転時

  1. 使用しているメーラーに同じメールアドレスで新サーバーのアカウントを作成する。
  2. ドメイン管理先でネームサーバの設定を新しいサーバーに変更する
  3. ネームサーバの変更が完了するまでには数日かかることもあり完了するまで、どちらで受信するかわからない。
  4. 元のサーバー宛にメールが来なくなったら、メールデータを新サーバーのアカウントにエクスポートして、元のサーバーのアカウントは消去する。

※送信自体は新旧サーバーどちらでも可能だが、ネームサーバ移行中はどちらから送信されるかわからないので外部には送信を控える。登録されているサーバーでなければSPFレコードがfailとなり、迷惑メール扱いされる可能性がある。
※Outlook2016の場合、メーラーからアカウント新規追加しようとすると「既に追加されています」となり設定できないため、コンパネから新規追加設定する。

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